11月30日、「マールボロ」ブランドで知られるたばこ世界首位の米フィリップ・モリス・インターナショナルは、たばこ販売をいずれやめる可能性があるとの見通しを示した。写真は電子たばこ「IQOS(アイコス)」。 都内で3月撮影(2016年 ロイター/ Toru Hanai)

選択肢

  1.  大幅に売上ダウン
  2.  変わらない
  3.  50%近く儲かる

 

年9兆円近く売上のあるフィリップ・モリス。 たばこ販売量が減る中、値上げにより、売上は以前増加傾向。 その利益を、電子タバコに投資しています。

10年、2000億円以上掛けて開発したiQOSが、好調に普及し始めています。

ウェルズ・ファーゴは、2025年にはiQOSが、先進国の売上の30%にまでなると予想。 更に、iQOSが伸びることで、利益は現在より50%増えるとみています。 つまり、iQOSの方が高い利益率ということになります。

となれば、訴訟や批判の多いタバコを止めていくのも自然な流れと言えます。

 

正解は、3の「50%近く儲かる」です。

関連情報:http://econ.st/1TmZSpp

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12/2/2016

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