Japan's Prime Minister Shinzo Abe (L) and South Korea's Prime Minister Hwang Kyo-Ahn wave as they take part in the traditional "family photo" on the final day of the Asia-Pacific Economic Cooperation (APEC) Summit at the Lima Convention Centre in Lima on November 20, 2016.
Asia-Pacific leaders were expected to send a strong message in defense of free trade on November 20 as they wrap up a summit that has been overshadowed by US President-elect Donald Trump's protectionism. / AFP PHOTO / Brendan Smialowski

選択肢

  1.  利上げへの協調
  2.  CO2パリ条約の遵守
  3.  保護主義への抵抗

 

今回のAPECはトランプ氏が影の主役でした。

トランプ氏が反対し、TPPの発効が難しくなる中、「保護主義の台頭」が今回の大きなテーマ。

金融恐慌の後、各国が保護主義に走り、経済は更に悪化し、大戦に繋がった保護主義。 歴史を見ると、成功事例はありません。

今回、APEC各国は、TPPを超えた「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」構想に動き出し、自由主義を推進することを確認。

一方で、通貨の切り下げによる輸出産業の保護や、ハッキング、といった保護主義の具体的な課題も協議。

トランプ氏の前に、保護主義を進める中国をけん制する形となりました。

 

正解は、3の「保護主義への抵抗」です。

関連情報:http://diamond.jp/articles/-/28747?page=3

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11/22/2016

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