scramble

選択肢

  1.  明らかな領空侵犯
  2.  領土紛争エリアで微妙
  3.  公海上で問題はない

 

年々増える中国からの領土問題への挑発。

今年の自衛隊のスクランブル発進は、冷戦当時を超える1000回超。 そのほとんどが、中国とロシアによる接近ですが、彼らは公海領域を飛びます。

公海領域であれば、挑発しても、国際法上問題なし。 10日に飛行した沖縄本島と宮古島の間も、公海領域。 ただ、今回問題となったのは、中国側が事実でないことを発表したこと。

中国側は、日本の戦闘機が、妨害弾は発射したと抗議。 日本側は、事実誤認として、その事実を否定。 被害者を装い、少しずつ日本の領域への接近の既成事実を作ろうとしているようです。

 

正解は、3の「公海上で問題はない」です。

関連情報:http://www.sankei.com/politics/news/161212/plt1612120003-n1.html

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12/13/2016

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