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選択肢

  1.  輸入品の物価上昇
  2.  輸出の利益増加
  3.  株式投資

 

残念ながら、大きく円安になった局面は、この30年で2回しかありません。

1回目は、95〜98年で、94円から130円の円安になりました。 この時は、消費税導入と緊縮財政により、GDPはマイナス成長。 やや特殊事情なので、参考になりません。

2回目は、2013〜15年で、アベノミクスと相まって、GDPは大きく成長しました。

円安になれば、個人消費は落ちますが、設備投資と輸入は増加。 それ以上に効果があるのが、輸入価格の上昇に伴う物価上昇。 実際には、円安によるコスト増を、消費者に転嫁できない場合も多く、昔よりもGDPの押し上げ効果は少なくなっています。

正解は、2の「輸出の利益増加」です。

関連情報:http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/research/r130201japan.pdf

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11/27/2016

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