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選択肢

  1.   原油価格  
  2.   円安・円高の変化
  3.   中国のGDP成長

 

黒田総裁が誕生した時に始まった2%のインフレ目標。

今回、2016年に実現できないのを「残念」と釈明。 「原油価格の下落」や「新興国経済の減速」を理由として説明。

2000年以降、実は、物価指数がプラスだったのは、リーマンショック直前と2014年の2回だけ。

2015年以降下落し、今年は、またデフレ状態に。 物価上昇中の米国と比べると、原油価格と新興国経済が理由とは言い切れません。

日本の物価指数が最も連動しているのは、「円安・円高への変化」です。 輸入価格の変化が、物価に最も影響するようです。

とすると、大きく円安にならない限り、2%目標は達成できなさそうです。

 

正解は、2の「円安・円高の変化」です。

関連情報:http://bit.ly/2gx8gcy

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11/2/2016

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