11月23日、日韓両政府は軍事情報包括保護協定に署名、締結した。写真は協定に署名する両国代表。聯合ニュース提供(2016年 ロイター)

選択肢

  1.  特にない
  2.  日本の潜水艦情報が漏れる
  3.  日本の防衛計画が共有される

 

日韓両政府が、軍事情報包括保護協定を締結。

北朝鮮のミサイルに関して、韓国側から、脱北者から収集した情報が共有。 日本側からは、日本の偵察衛星画像や北朝鮮の潜水艦情報が共有されます。

これらは、米国の同盟国同士として、共有してて然るべき情報。 この協定は、第三国への漏洩防止が目的で、日本の軍事機密情報を共有するものではありません。

これまで日韓で結ばれていなかったのは、反日の影響。 2012年、締結目前で、国民にバレたことで激しい反対運動に発展し、サイン1時間前に中止されました。

今回も、国民の59%が反対と回答。 日韓関係が悪化する可能性を秘めています。

 

正解は、1の「特にない」です。

関連情報:http://mjdsk.jp/2465

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11/24/2016

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