11月30日、トランプ次期米大統領の財務長官人事は、不合理なように見えてなかなか理にかなっている。写真は、財務長官に指名されるとみられているスティーブン・ムニューチン氏。NY市のトランプタワーで撮影(2016年 ロイター/Mike Segar)

選択肢

  1.  金融規制の緩和
  2.  ガソリン税の軽減
  3.  VCへの出資

 

選挙で金庫番を努め、新政権で財務長官に就くムニューチン氏。 3ー4%の経済成長を目指すトランプ氏を支える右腕になります。

早速発表した経済政策は、大型法人減税に加えて、金融規制の緩和。 リーマンショック後に、再発防止のために制定した金融規制改革法を分解するというもの。

同法は、複雑すぎて融資を減少させており、緩和すれば、中小企業を中心に効果があります。

ただ、一歩間違うとリーマン後の悲劇が繰り返されるため、FRBイエレン氏は異論を表明。 安定性を取るか、成長を取るか、政策を決めていく上で、一つの難しい判断になりそうです。

 

正解は、1の「金融規制の緩和」です。

関連情報:http://bit.ly/2h5fVOJ

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12/2/2016

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