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選択肢

  1. 自国民の利用禁止
  2. 自国民への高い入場料
  3. 自国民への低い換金率

 

東京五輪や大阪万博の経済効果を高めると期待される「統合型カジノリゾート」。 ようやく法案審議が始まりそうです。

引き合いに出されるのがシンガポールのケース。 2010年のカジノ解禁以降、観光客は500万人増加。カジノ収入は既に4000億円。

その一方、シンガポールは、自国民の入場料を1万円に設定し、中毒者を抑制しています。

他方、日本は、実は、ギャンブル中毒者500万人以上の「ギャンブル大国」。 カジノによる新しい中毒者は、限定的かもしれません。

カジノリゾート導入による経済効果は7兆円以上。 バランスの取れたカジノ法ができるのか、注目が集まります。

 

正解は、2の「自国民への高い入場料」です。

関連情報:http://bit.ly/1i3ZwmN

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11/2/2016

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