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選択肢

  1.  震災前よりも逆に増えた
  2.  震災前のレベルに復活
  3.  震災前に比べて10%少ない

 

54年ぶりに11月の初雪となった東京。 急な寒さと雪で、東京管内の電力使用は、供給量の97%にまで増加。 一斉に暖房を付け、12月を上回る需要になりました。

厳しい電力供給の状態だった震災後。 30%近く占めた原子力発電が停止し、電力供給が危ぶまれました。

それを補ったのが、LNGによる火力発電。 現在では5割弱を占めるまでに増え、発電の要となっています。

しかし、トータルでは、震災前よりまだ供給量は10%少ない状態。 脱原発の代替策だった自然エネルギーは、まだ5%未満と十分生活を支えるには程遠い状況となっています。

 

正解は、3の「震災前に比べて10%少ない」です。

関連情報:http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1611/24/news074.html

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11/25/2016

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